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昨日の続き?

歯医者の続き?

あの日は、11月23日でしたよ。

その日から、わたしの時を止めた。

大輔。

スキも。

キライも。

愛している。

愛していない。

何一つ、伝えられなかった。

上を向いて、寝れば。

涙が溢れ。

車の窓から、どうして?

と、文字を書いた。

木。

下。

小鳥。

木。

上。

林檎。

蝶。

アゲハ。

糸。

冬。

結ぶ。

雲。

風。

空。

星。

一番。

宇宙。

世界。

ⅰ。

愛してる。

どんなに離れても。

声が聞こえてくても。

大好き。

何を見ても。

辛くて。

悲しくて。

寂しくて。

誰よりも、そばにいて欲しかった。

16歳のわたしの決意。

貴方は、知らぬままだと思ってた。

もう二度と、会いにきてくれないと思ってた。

電車も。

バスも。

道路も。

空港も。

東京も。

大阪も。

日本さえも。

世界でさえも。

宇宙でさえも。

味方ではなくて。

みんな、わたしを愛してはくれない。

だから、こうなったんだって。

ずっと、キライだった。

嫌われていく、人生。

いつ、終わりが来るんだろう。

早く、天国に行きたい。

そう思って、3歳のあの日から。

思ってた。

じぃじだけだった。

ひろくんだけだった。

そこに貴方がいてくれた。

わたしの言葉。

本当にしたいって。

わたしが、いいこだって。

証明するために。

一番、愛してる。

大ちゃんを一番、愛してる。

生涯、忘れない。

いつまでも、あの約束がわたしを苦しめて。

寂しくさせてるって。

認めたくなかった。

あのね。

あの朝。

3年前の電話も。

会いたくて、会ったら、きっと。

だっこしてくれるって。

愛の病で苦しむわたしは。

あなたの魔法にかかったまま。

ドラマもニュースもマンガも音楽も。

映画さえも。

わたしは、覚えていられない。

それくらい、あなたを愛してた。

たった、半年だったのかもしれない。

たった、一年の半分に過ぎなかったのかもしれない。

でも、あの6月19日は。

永遠に終わらない。

決めてたの。

あの日、座り込んで落ち込む。

貴方の顔を見た瞬間から。

守るって。

わたしが、助けるって。

たとえ、みんなが反対したって。

みんなが、認めてくれなくたって。

わたしが、強くなれば、きっと。

貴方が、幸せになるって。

たとえ、同じ空の下にいなかったとしても。

同じ、枠の中に納まる二人だって。

信じていたの。

今までの詩はね。

自分でも、気づかなかったけど。

あなたへのラブレター。

届くとは、思わなかったけど。

山ほどの愛を、貴方に贈る。

わたし達の7年は。

しりとりでしょ?

わたしが音楽を聞いて、ラジオをきいて。

映画を見て。

マンガを読む。

迷子になったら。

わたしたちは、デートしてたんでしょ?

気づかないフリなんてできない。

窓の外も。

車の窓の外も。

家の外も。

だいちゃんに、会いたい。

それが、言えなくて。

誰にも、言えなくて。

言ったら、自分が惨めで。

言えなかった。

弱いわたしが、貴方を置き去りにしたのに。

貴方のせいにして、何一つ。

本当の気持ち、言わなかった。

ただ、わたしは。

家から、早く出たかった。

苦痛と我慢と寂しい。

わたしの家から。

逃げたかった。

早く、わたしを助けて欲しかった。

他の誰でもない、大ちゃんに。

叶わなくてもいいの。

でも、わたしが元気でいることが。

あなたを安心させるなら。

空元気だって、空回りしたって。

傷ついて、泣いたっていいの。

また、昨日の続きを話そう。

明日じゃなくて。

今日ね。

また、明日ね。

手を振って、別れた。

静岡駅のホームから。

別れ話をしたあの朝から。

歯医者に行くと言って、電話がつながらなくなった。

あの日から。

元気?

そう聞いた。

意地悪なわたしから。

逃げないでいてくれた、貴方のために。

わたしは、歌いたい。

今は、これしか、言えないけど。

二人の愛は時にも、距離にも。

宇宙にさえ、見放されなかったから。

これが、真実でしょ?

それなら、いくら、離れようとしたって。

無理だね。

優柔油断な二人が。

選んだ、遠回り。

ちょっと、辛くて、涙いっぱい出たけど。

わたしが、ここにいて。

あなたが、そこにいて。

MD

WH

D∞H

D∞M

これでしょ?

限りある、有限ではなくて。

限りない、無限の愛で。

わたしたちは、つながっている。

だから、離れようなんて無理な話。

たとえ、鈴木ヒロくんが、いたとしても。

その人を、尊敬していても。

諦められないんでしょ?

なら、今日の話をしよ。

昨日も、明日もいらないから。

今日だけの二人でいよう。

未来は、どうにでもなるんだからさ。

これが、16歳から7年経った。

わたしから、あなたへの。

愛の言葉。

だよ?

大ちゃん。

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